受講生・保護者の方の声

受講生の体験談:水野さん
(宮城県立仙台二華中学校 合格)
小学校の先生の紹介で明治先生の面接対策講座を受けました。回数は5回でした。最初は、どんなことをするのか不安でしたが、明治先生はおもしろくて話しやすかったので、自分が人前で話す時にあがってしまうことや面接で何を話したらよいかわからないことなど、いろいろ話せました。
二華中の受験は勉強も大変でしたが、小学校の担任の先生に「面接もちゃんとできていないと合格できないから、家でもしっかり練習してね」と言われ、すごく不安になりました。
最初の授業では、明治先生といろいろ話して、自分の苦手なところ(人前であがる・声が小さい等)を細かく書き出しました。明治先生は、それについて、どうしてそうなるのか、どうしたらよくなるのかを丁寧に教えてくれて、自分でもちゃんと理解してから練習を始めたので、すぐに大きな声で話せるようになって、正直自分でも驚きました
模擬面接では、本番と同じように面接の先生が2人いて、緊張して上手にできませんでしたが、VTR動画で自分の姿を見て、客観的に何が悪いのか分かりました。私の場合は、緊張すると声が小さくなって早口になるところが、自信がないように見えていることに気が付きました。それから、明治先生に、笑顔で話すともっと自信があるように見えるよとアドバイスされたので、できるだけ笑顔で話すように心がけました。
私は5回コースを週1回のペースで受けましたが、最初の自分と5回受けた後の自分とでは、全然違うと感じるくらい、面接に自信がつきました。学校先生にも、「声もはっきり出てるし、表情が明るくなった」と言われました。
 これから受験する皆さんは、学校と受験の両方の勉強があるので、本当に大変だと思いますが、面接対策も忘れないでください。皆さんの合格を祈っています。
受講生の体験談:根本さん
(福島県立相馬東高校 合格、昭和音楽大学音楽芸術運営学科 合格)
私が、生まれて初めての面接を受けるにあたって、5回コースを選びました。学校でも一応練習はありましたが、明治さんの講座では、一対一で行うので、実践的でとてもわかりやすかったです。本を読むのと実際やってみるのとでは、全然違うと思いました
 授業の中で、スカートの払い方や面接官にお尻を向けない等、細かいアドバイスを受けました。親に言われると嫌だけど、学校の先生でもない親でもない立場の明治さんのアドバイスは、素直に聞くことができました
 1回目の授業で声が小さいと言われて、家で大きな声を出す練習をしました。次の講座の時に、前より良くなったと言われてとてもうれしかったし、自信がわいてきました
 現在私はモデルの仕事をしていますが、もう何年も前に受けたことなのに、面接講座で習った正しい姿勢や挨拶の仕方が、今でも面接やオーディションの時に生かされています。
面接対策で習った内容は、その時点では気づかなかったけれど、後になって受けて良かったときっと思うはず
です。皆さん、がんばってください。
保護者の体験談:根本さんのお母さま
保護者として、子どもの受験はたった一度きりのチャンスを逃さないように、また大切な時期にベストを尽くして希望校に合格してほしいという切なる願いがあります。ですが、親である自分がアドバイスするよりは、第3者のアドバイスの方が効果的だと感じ、明治さんにお願いすることにしました。親は何にもできないですから。
娘は5回コースを受講しましたが、講座で教えてもらって実践して、家で練習してまた見てもらうことで、親の目から見ても娘の成長が実感できました。一度きりではなくて、5回の積み重ねは大きいです。受講の仕方としては、連続の5回ではなくて、週1回の5回=約1ケ月間の方が効果的だと思います
それから、ただ面接のコツを聞くだけのインプット作業だけではだめだと思います。自分でやってみて、自分で考えて、またやってみる。この繰り返しが明治さんの面接対策講座の特徴だと思います。
また、私が明治さんにお願いしたもう1つの理由は、明治さんの人柄。会えばわかると思いますが、明治さんはとても気さくで明るい方です。話していると元気パワーをもらえる感じがします。何より子どもの事を第一に考えてくれる方なので、娘を託しました。そして、これまでの経験に基づく実績です。会社の社員教育やビジネスマナー研修の経験、仙台市内のハローワークでの就職支援や宮城県内の高校でのキャリアセミナーなど指導経験豊富な方です。
娘にとって本当に大切な時期に希望校に合格できたことは、明治さんのおかげです。今でも感謝しています。
受講生の体験談:S・Mさん
(国立宇都宮大学工学部システム機械工学科 合格)
私は、推薦入試に面接試験と口頭試問があったので、8回コースを受講しました。学校でも、模擬面接を受けましたが、いつも接している担任の先生との面接では、緊張感もなく、自分の考えを強調して言うこともできなかったので、実践的ではないと感じていました
明治先生の授業で印象に残っているのは、「宇都宮大学の学校案内を暗記してきてください。」と言われたことです。
面接試験では、自分の事だけ話せはいいと思っていたので、なぜ、暗記が必要なのか疑問でしたが、その理由はすぐにわかりました。それは、面接というのは、一方通行ではなく、相手の話(=質問の内容)をよく聞き、よく理解して話さなくてはならないからです。
面接は、自分の事ばかりではなく、相手がいるということ=相手の事もよく理解しておかなくてはならないということを教わりました。
また、授業の中で『挨拶の仕方』を何度もやりました。最初は、「よろしくお願いします」という言葉とおじぎが一緒になってしまい、なかなかうまくできませんでしたが、別々にすることの意味を教えてもらったことで、『正しい挨拶の仕方』が身に付き、アルバイト先の店長さんに、きちんと挨拶ができるとほめられました。
 明治先生の面接対策は、受験だけではなく社会に出てからも役に立つと思います。皆さんもぜひ受けて、合格してください。